山口恒憲(社会保険労務士)

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山口恒憲(社会保険労務士)

企業目線からの高齢化社会とは 2012/7/2(月)

おはようございます!

7月に入り、博多も山笠の季節になりました!私は直接参加はしていませんが、いつもこの時期になるとワクワクしてしまいます(^^)/
博多では、山笠がおわるころに梅雨もあけるとよく言われますね。
個人的には、例年、梅雨があける喜びと祭りが終わるさみしさが交わる時期でもあります。

さて、今回は平成24年度版の高齢社会白書から、
現在の65歳以上の高齢者人口は過去最高の2975万人、団塊の世代が65歳以上となる平成27年には3395万人となる予定です。高齢化が急速に進む中、労働市場において高齢者の「出番」と「居場所」の確保が課題となるとしています。

来年60歳の還暦を迎える昭和28年4月2日以降生まれの男性から、老齢年金の支給開始年齢は61歳からとなります。一方、会社の定年は60歳。この1年間の空白を埋めるため、定年年齢の延長を会社に求められる可能性が十分考えられます。

中小企業とて例外ではありません。

今から対策を練ることことが将来のために必要なこと。社会保険労務士 山口事務所では、定年や定年再雇用の仕組み、再雇用後の賃金と老齢年金のシュミレーションなどを作成することができますので、お気軽にご相談ください。

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