西陽子(行政書士)

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西陽子(行政書士)

はじめまして!行政書士の西 陽子です 2012/6/25(月)

ちくしなびをご覧の皆さんこんにちは!
沖縄では梅雨明けしたようですが、こちらはまだまだ梅雨の真っただ中、
なかなか体調管理が難しい時期だと感じている、行政書士の西 陽子です。

さて、初めての情報発信ですので、まず、私=行政書士という存在を皆さんに
知っていただければと思います。
初めてお会いする方や旧知の友からも、ほぼ100%の確率で聞かれる質問、
「行政書士って何?どんな仕事???」(苦笑)
「そう(です)よね、わかりづらい(です)よね〜」(大笑)。
お決まりの会話です。
 
行政書士はずいぶん昔『代書屋』と呼ばれていました。
簡単に言うと『書くこと・文章のプロ』です。
では、なぜそんなに昔から私たちのような者が存在するかというと、
それは≪書く文章ひとつで変わる≫からなのです。

世の中の秩序は、たくさんのお約束事で成り立っています。
大きなくくりでいうと「法律」や「一般常識」といったところでしょうか。

「あ、うん」の呼吸でお互いの意思疎通ができて、日常生活が
何事もなく平穏無事に過ぎてくれたら良いのですが、意図せず
トラブルに巻き込まれ、どうしてよいか頭を抱えるといった事が結構あるものです。

親しい方とのお約束事に対し、互いに思い違いがあったり、
説明された内容と違ったり、約束が破られたり、思わぬ事故に遭遇してしまったり!など、
何かしら意図しない問題が発生して、ちゃんと一筆もらっていればなぁなど、
途方にくれたり、憂鬱になったり(>_<)

そんな時、まず「行政書士」に連絡してみてください。
私たちは「街の法律家」と呼ばれています。その訳は、例えばご近所トラブル、
ご夫婦仲のトラブル、離婚、交通事故、介護、遺言、相続問題など、
皆さんが日常生活を送っていたら、必ずどこかに遭遇するであろう問題に対し、
様々に対応しているからです。

*あの時、きちんと契約書を結んでいたら・・・。
*離婚届を出す前に手続きしていたら・・・。
*「もういいや」と適当に示談していなかったら・・・。
*一生懸命介護したのに、むくわれない。遺言さえ残っていれば・・・。

などなど、皆さんがあとから後悔したり、苦しむ事のないよう事前相談を受け、
文書で解決できることはすぐ書面で対応(書くことのプロですから)し、
訴訟になるなら弁護士さん、相続で名義変更登記が必要になるなら司法書士さん、
複雑な雇用問題で苦しむ経営者や労働者がいるなら社労士さん、
税務相談は税理士さんなどなど、それぞれの特徴を踏まえ、お力をお借り
(ご紹介)できるサポート体制を持っています。

まずどこに相談したらいいのか、迷ったら、躊躇せず連絡をください。

また、このような相談をする際には、互いに相性があるものです。
話しやすい、よく聞いてくれる、などを目安に2、3件連絡をして納得いく士業を
選ばれたらよいと思います。

もちろん、建設業の許可申請や会社設立、飲食業や風俗営業などの
各種許可申請は当たり前に私たちの業務範囲です。楽しく今後の抱負を語りあい、
経営者の皆さんをサポートして参ります。

またすぐ7月にお逢いしましょう。

あまねく出逢いに心から感謝!


追伸:
日頃使わなくなった「美しい日本語」を皆さんにお知らせ
できたらと願い、最後に少しづつ記載する予定です。

6月(水無月)
美人の日本語:遣らずの雨(やらずのあめ)=天を味方にする方法

まるで人を返さないかのように降るしきる雨。留客雨(りゅうきゃくう)とも言うそうです。
恋しい人を返したくない…。そんな切ない気持を、折よく降ってきた雨に託して言ったのが、
言葉の始まりかもしれません。
「天が味方をしてくれた」・・・成功者は、皆、よくそう口にしますが、きっと本当だと
思います。
降ってもいない雨に期待したり、「神風はきっと吹く」と無理に思いこんだりするのではなく、
タイミング良く降ってきた雨に「よかった、ありがとう」、吹いた風に対し「心地よい、ありが
とう」「味方してくれた、ありがとう」と喜び、感謝するほうがずっと幸せです。

何事も自然に感謝の気持ちで受け止められるようになったとき、結果的に天をも味方にできる
のでしょう。(幻冬舎:山下景子著より抜粋)

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